ランニング雑学

【ランニングウォッチ】Garminの機能と選ぶポイントを紹介(2018年版)

今、GPS専門メーカーといわれるGarmin。

僕はランニングウォッチに悩まされていたので、前から気になっていたGarminのランニングウォッチに惹かれていったのですが、いっぱい種類がありすぎて、どういう機能があってよくわからないのです。

なので、いろいろ調べてみました。

こんな方にはおすすめ

・ランニング中スマホGPSアプリは使いづらいと思ってる人
・Garminのランニングウォッチをほしい人
・Garminの機能をランナー別に知りたい人

ランナー向けのGPS Garminウォッチ

実はGarminウォッチはランニングだけでなく、トライアスロンやトレイルやアウトドア向けにあるので、種類や機能もたくさんあるんです。

実はGarminにはGarminのランニングウォッチは大きくこの機能で分かれてます。

①距離やペースがわかる。
②心拍数を計測。
③ランニングフォームに関するデータを取得

③は②と①の機能を持ってます。②は①の機能を持ってます。
当然、③の機能が優れていて、価格も高いです。

Garminランニングウォッチが人気の理由

僕が調べてみて分かることはGPS機能とデザイン性、スマホアプリとの連動が強みだと感じてます。



GPS機能

アナログのランニングウォッチでもラップ計測はできますが、ラップの押し忘れがあります。はっきり言ってランニングに集中が出来ないんです。

GarminForeAthlete230でいえば、普通のGPS機能に加えてみちびき(日本衛星)/グロナス(ロシア衛星)などがあり、これまでGPSが苦手としていた場所でも安定した測位が取れることが実現できたんです。

デザイン性

個人的な意見ですが、デザインがカッコイイです。Garminのランニングウォッチにもアプリというものがあるんです。アプリにもいろんな種類があり待ち受け画面を変えることができるんです。

BluetoothでGarminと同期

Garminの機能に搭載されているBluetooth。Bluetoothは今どの機器メーカでも搭載されていますが、どのGarminはスマホアプリ(GarminConnect)とBluetoothで同期がとれるんです。

GPSにより保存された行動記録をGoogleMapやGoogleEarthなど地図上で表示することがGarminConnectでは同期ととれば、あとでゆっくりランニング分析が可能なんです。その後はSNSへ配信したりもできるのも魅力です。

 

Garminランニングウォッチでランニングフォームがわかる

Garmin ForeAthleteシリーズ製品はランニング中のデータをあつめて、ランニングの姿勢などを効果的に運動能力をサポートしてくれるんです。Garminはこの機能をランニングダイナミクス機能と言われてます。

Garminでわかるランニングフォーム

・ピッチ
・ストライド(歩幅)
・接地時間
・左右接地バランス
・上下同比

この中でも大切と思われるのはピッチ。

1分間あたりの合計歩数。ランニングスピードの基本指標データでフォームを考える基本情報になるんです。例えば、一定のペースでピッチが遅くストライドが短いと、カラダにかかる負荷は小さくなり、ケガのリスクを減らすことにつながると考えられているんです。



ランニングフォームがわかるGarmin

ForeAthlete 935
ForeAthlete 735XTJ
ForeAthlete 645 Music
ForeAthlete 645

Garminランニングウォッチで心肺機能を計測できる

ランニングには心配機能の強化は必要不可欠なスポーツです。ダイエットがしたい。持久力をつけたい。心肺機能を高めたい目的によって効果的な運動能力は違うと思います。運動の負荷は心拍数を目安にしてトレーニングをするのが効果的なんです。

そんな機能をGarminは光学式センサーに内蔵されていて、市民ランナーでもカンタンに計測が出来るんです!

ちなみにガーミンではゾーンの区分を1~5でカテゴリわけされてます。

ゾーン1:心肺100:LSD、ビギナー初期トレーニング、基礎体力作り
ゾーン2:心肺117:効果的な脂肪燃焼効果、体力の向上
ゾーン3:心肺138:効果的な持久力を養成
ゾーン4:心肺155:乳酸耐性の向上
ゾーン5:心肺176:最大酸素摂取量を刺激

このゾーン5にも書いた最大酸素摂取量は専門的にいうと「VO2max」と言われてるんです。VO2maxは専門機関の実計測で知ることは出来るんですが、ガーミンを持っていれば手軽にその数値を知ることが出来るんです。

この数値を知ることで全身持久力の指標になるんです。こちらの写真は男性、女性のVO2maxの目安です。

心肺計機能を持ってるGarmin

ForeAthlete 935
ForeAthlete 735XTJ
ForeAthlete 645 Music
ForeAthlete 645
ForeAthlete 235J

※ForeAthlete 230Jでも心肺計は計測できるんですが、別売りなんです。

ランナー向けのおススメGarmin

色々調べた結果、Garmin ForeAthlete©935、ForeAthlete©735XTJはとても素晴らしい機能を持っていますが、価格は高く、トライアスロン機能が搭載されているので、初心者ランナーには不向きかと思います。

以下は市民ランナーが快適にランニングできるおすすめGarminを紹介します!

Garmin ForeAthlete645Music

ForeAthlete645Musicは名前のとおり、ミュージックプレイヤーが内蔵されているんです。ガーミンに音楽を取り込むの2パターン。

パソコンで音楽をダウンロードしてUSB経由でGarminに転送。
スマホアプリからガーミンConnectに転送して更にWI-FI経由で同期してGarminに転送

おススメする理由はランニングダイナミクス機能に加えて、ランニングする時はスマホを持ち運びながらランニングしなくてもいいこと。

僕の場合はランニング中に音楽はかかせないんです。なのでスマホアプリでランニングをした結果スマホを落とし壊してしまった経験があります。

でもForeAthlete645Musicさえあれば、ワイヤレスイヤホンだけで十分ランニングが楽しめるんです!

スマホを使わなくてもラップ数やタイムを後でスマホアプリで同期できる
スマホを使わなくても音楽が聴ける

簡単にいうと必要性がなくなるので、スマホアプリが壊れる心配がないんです。ランニング中に写真を撮りたいとか電話したい等があれば、話は別だと思いますが、僕には十分な機能だと思ってます。

【ランニングウォッチ】Garmin ForeAthlete 230Jを購入した|メリットとデメリット結論からいうと特に初心者ランナーにはこのGPS ForeAthlete 230Jはオススメします。これだけではわからないので、じっくり読んでいただき、今後のステキなランナーライフの参考にしていただけたらと思います。...

Garmin ForeAthlete230

こちらはコスパがいいです。ランニングダイナミクス機能や内臓音楽プレーヤーはありません。逆にいえばそれ以外の機能はすべて揃ってます。値段も20000円を切る価格で販売されてます。Garminも初心者から手軽に使用できるGPSランニングウォッチとしてすすめてます。

個人的にはホワイト&ブラックがカッコイイです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。ランニングを継続しているランナーには絶対必要なアイテムだと思います。特にGPS付きのランニングウォッチはほんとうに便利です。一度、お店に行ってみたり、友達からの感想など聞いてみても損はないと思います。参考までに

サラリーマンがはしる|etsu-run

閲覧ありがとうございます。Etsu Runブログ の管理人、記事投稿しているメロスと申します。

初心者ランナーですが、走る楽しさ、早く走れる方法をお伝えしてより多くのランナーに見てもらいたい。参考にしてもらいたいという思いを込めて「Etsu RUN えつらん」というブログタイトルにしてみました。マラソンと共にブログも継続しますので、よろしくお願いします!

 

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